PeroPero Teacher

Episode 1

Episode 2

Episode 3

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「お兄ちゃん、出そう? 出していいよ……」
「……ん?」
眠っていた俺は、ふと感じた違和感に身じろぎした。

なんだろうか、この心地いい感じは。 しかもそれが特定の部位――俺のモノだけに集中している。
それはまるで生ぬるいお湯に浸かっているような、そんな感じがした。 んん、お湯……? まさか――!
「えっと、こうして…… お兄ちゃん、気持ちいいといいな…… んっ、ちゅ……」

「…………」
目を開けた俺は、安堵と共に驚きを隠せなかった。

安堵は、この年でお漏らしをしていなかったということ。
驚きは、俺の幼なじみの みるきぃ が、布団を頭にかぶって俺のモノを口で咥えていたということだった。
まさかのお目覚めフェラに、寝ぼけて思考がおぼつかないままの頭に快楽だけが誇張される。

「えっと……、こうして舌を動かして…… んっ、れろ、れろぉ…… お兄ちゃん、早く起きないかな……。 ん、んん……ん?」
「おふぁお、おひいはん……(おはよう、お兄ちゃん)」
…………誰か、この状況を……説明してくれませんか?

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