Hana to Hebi The Animation

Episode 1

Episode 2

Episode 3

Information
高度成長時代を迎えていた日本―――戦後経済の混乱の中、急成長した『遠山電器』。ありとあらゆる電化製品を扱い、業界第1位に躍り出た電器メーカーである。この「遠山電器」を一代で築き上げたのが、遠山隆義。川田(主人公)は、この大富豪・遠山の雇われ運転手をしている。今は亡き母親と幼い頃、遠山邸にやってきたのだ。遠山は娘ほどに年が違う静子と二年ほど前に結婚(後妻)し、溺愛している。静子は稀に見る絶世の美女。とある日、各界の著名人や実業家負債などを招き、遠山の誕生日を兼ねたガーデンパーティーが遠山邸で催された。

そしてその数日後、遠山の留守中、静子宛に身代金を要求する女からの電話が入った。静子の義理の娘・桂子が誘拐されたのだ。桂子を助けるべく、すぐさま要求された身代金を用意し、受け渡し現場まで車で向かう。もちろん、静子を乗せた車の運転手は川田だ。現場に到着し、犯人が現れるのを待っていたが、突如、車に乗り込んできた女達(犯人グループ)にナイフを突きつけられ、指示されるがまま、人里離れた山道へと車を走らされる。辿り着いたのは山の中腹にある豪壮な和建築の屋敷。事件に巻き込まれる川田と静子――。

さらに、この誘拐は葉桜団とともに森田組も関与していた。森田組は田代という謎の男がスポンサーで、調教ショーやエロ写真、ブルーフィルムを売って稼ぎにしているヤクザで田代が所有する田代屋敷で調教や撮影をしている。同じく葉桜団もこの田代に世話になっている。事件に巻き込まれ、この田代屋敷で静子は調教の餌食となり、川田は下男として働かされることとなる。窓は全て閉ざされ、季節どころか時間さえも判然としないこの田代屋敷で、静子の性奴隷としての生活が始まっていくのであった。